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飯塚 英
近影


ギターで音楽を覚えたのに、作曲はピアノでないとできない。ちなみにピアノは弾けるといえば弾けるがかなり下手。
高校生の時は、アコギ弾き語り男子だった。いつもへらへらしていたので、「喜怒哀楽の『怒』と『哀』がない奴」と友人から言われていた。
高校3年の時にはじめての合唱曲を作って、所属していた合唱部に演奏してもらった。
といえば聞こえが良いが、自分の持ち歌を混声4部に編曲しただけである。あれはひどい編曲だった。
そのあといちおう音大で使っている教科書と演習を一通りやって、和声学の基礎くらいは身に付けた(と思う)。
合唱畑出身なので、作った曲は合唱曲が多い。が、劇音楽も依頼を受けて2公演分、作っている。
大学生のときあたりから、スチール弦ギターはあまり弾かなくなり、ナイロン弦ギターを主に弾くようになった。
バンドでエレキベースやウッドベースを弾いていたこともある。その結果、長かったり大きかったり重かったりする楽器を避けるようになった。だって改札口に引っかかるし、電車に乗るとき頭ぶつけるし。
1990年代末から小さいパソコン狂いとなり、IBMのパームトップ(PC110)を3台も4台も持っていたりした。しかし2004年頃にウクレレと衝撃の出会いをして以来、小さいものに対する渇望は楽器に向かう。最近はコンサーティ―ナに興味がある。
ジャズが好きでバンドでもやるが、スウィングのノリがどうにも身につかない。日本人のスウィングは音頭でいいんじゃないかと思う(いや良くない)。

大学を卒業後、大学院に半端に通い、中退して出版社に入社。以来四半世紀以上、雑誌や書籍の編集・製作に携わっている。
2011年より、音楽教室でウクレレの講師も務める。

尾崎豊と同い年。人生だいぶ折り返しを過ぎているという自覚がない。

■My Favorites
作曲家:バルトーク
ミュージシャン:ポール・サイモン、ビル・エヴァンス、ライル・リッツ
作家:ドストエフスキー、カズオ・イシグロ、安部公房、梅崎春生
漫画家:藤子不二雄(F)
食べ物:皿うどん
酒:泡盛、花酒

■所属団体:
  • 音楽工房ZOO(コーラスグループ、1997-:バス、ギター、作編曲担当)
  • ノミの心ぞう(アコースティックバンド、2004-:ウクレレ担当。活動休止中)
  • ねじれ商会(おもちゃ楽器オーケストラ、2012-:ウクレレ担当)

  • ■作曲した主な作品
  • 「動物の楽園」(作詞:沢井まみ、飯塚英/混声合唱+ギター、1999年)
  • 音楽劇「不思議なたまご」(脚本・作詞:沢井まみ/混声合唱+バイオリン+ピアノ+コントラバス、1999年)
  • 「三つの夜の歌」(作詞:沢井まみ/混声合唱+バイオリン+ギター、2000年)
  • 「真夜中の行進」(作詞:沢井まみ/混声合唱+バイオリン+クラリネット+ギター、2000年)
  • 「小さないのちのおはなし」(作詞:沢井まみ/混声合唱+バイオリン+ギター、2001年)
  • 音楽劇「魔法を売る店」(脚本:飯塚英、作詞:飯塚英+沢井まみ/混声合唱+バイオリン+ギター+パーカッション、2002年)
  • 音楽劇「しましまな島のしましまな生き物たちのお話」(脚本・作詞:沢井まみ/混声合唱+バイオリン+ギター、2004年)
  • 蘇生のためのノスタルジー[劇中音楽](作詞:加藤恒平/歌+フルート+クラリネット+ピアノ+コントラバス+打楽器、2004年)
  • 蘇生のためのノスタルジー2[劇中音楽](作詞:加藤恒平/歌+フルート+ピアノ+コントラバス+打楽器、2005年)
  • 合唱による童話<明日どろぼう>(脚本:沢井まみ+飯塚英、作詞:沢井まみ/混声合唱+バイオリン+ギター、2005年)

  • など。

    このページの更新日:2015年1月6日
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